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エスプランドルみやぎ紹介

エスプランドルみやぎとは

宮城県精神障害者フットボール協会(コネクト)が運営する、宮城県選抜チームです。
主にフットサルを中心に、宮城県内の精神障害者スポーツの普及と発展、選手の社会復帰を目的に活動しています。




活動内容は?

  1. 練習会の開催
    仙台市内の精神科クリニックや福祉事業所と合同で練習会を開催しています。毎月1~2回、活動時間は13:00~15:00の2時間程度となっています。
  2. 各大会への参加
    スポーツ祭東京オープン競技フットサルに北海道・東北(青森・宮城)合同チームNorthern Unitedとして参加し、優勝。
    その後は毎年各地で行われる大会に参加しています。
  3. リーグ戦開催(予定)
    今後県内各施設と合同でリーグ戦を開催する予定です。

参加するには?

まずは練習会へお越しください、サッカーやフットサルの経験は問いません!ボランティアや指導をしてくださる方も募集しております。
(※大会等への参加は各主催団体の定めにより、通院証明や精神保健福祉手帳が必要となることがあります)

練習会の見学や不明点についてはこちらまで、氏名・連絡先を記入の上お問い合わせ下さい。(返信はGmailからになります、受信許可の設定をお願いいたします)

※練習会及び大会参加時にエスプランドルみやぎとしてスポーツ障害保険等には加入しておりません。怪我等は自己責任が原則となりますので、心配な方につきましては、各自スポーツ保険等にご加入の上ご参加ください。

大会参加歴

[2013] 第13回全国障害者スポーツ大会 優勝(北海道・東北合同チーム)
[2014] ガンバ大阪スカンビオカップ 準優勝
     JSFA主催 東北・北海道大会 優勝
[2015] 第1回ソーシャルフットボール全国大会 3位(東北合同)
[2016] 第1回ソーシャルフットボール東北大会 FC DATEとして出場
     Safilvaカップ出場

コメント

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会長杯フットサル大会

令和2年2月21日㈮会長杯フットサル大会が行われました。 コロナウイルスにも負けずハツラツプレイでした! 今大会都合上、原クリニックの選手+1はFC武者と遠見塚FCとに振り分けられました。 今大会は総当たりで順位が決定します。
第一試合わはわⅡvsFC武者
FC武者がゴールラッシュでᏦさん、筆者、監督兼選手のYさんもハットトリックで大量リードしましたが、わはわⅡも豪快ミドルで一矢報いました。 わはわⅡ 1-7 FC武者
遠見塚FCvsわはわⅠ
遠見塚FC(わたげ福祉会)は選手層が厚く、どの選手が出ても高いクオリティです。 対するわはわⅠも負けていませんでした。 接戦の末、遠見塚FCが2-1が勝利!
わはわⅡvsわはわⅠ
わはわⅠはフットサルでは見たことのない前線に二人残しの作戦で大量点! 7-0でわはわⅠが勝利!
FC武者vs遠見塚FC
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FC武者vsわはわⅠ
序盤はなかなか決め手に欠けて膠着状態でしたがFC武者がNジ出場からゲームコントロールが出来てゴールをこじ開けます。 後半早々にもFC武者の筆者がᕼさんとのワン・ツーパスからダイレクトで決めて勢いに乗ります。 ᕼさんの優勝への想いは誰よりも強かったように感じました。 結果FC武者が7-1でわはわⅠに勝利。
最終戦わはわⅡvs遠見塚FC
この試合 遠見塚は勝利はもちろん得失点差の関係で16点差を付けなければFC武者の優勝となります。 制限時間は前後半7分ずつ、過酷なMISSIONに挑んだ遠見塚FCの運命は如何に!?
開始早々にパスを繋いで確実にゴールすると、ボールを運んですぐにリスタートを促します。 順調なペースでゴールを重ねる遠見塚に、最初はいけるだろうムードの武者クリニック応援席もヒヤヒヤです。 6得点の暫定得点王Ꮶさんも見ていることしか出来ません。 ᕼさんは応援席の最前線かぶり付きでわはわⅡのナイスディフェンスに拍手。
後半も逆転ペースで決め続ける遠見塚でしたが、キックオフのやり直し2回などで時計の針は進んでいきます。 相手の立場を考えたらヤキモキしただろうなぁ。 タイムアップと同時に獲得したPKを入れても14点。惜しく…

令和元年スポーツフェスティバル

メンタルヘルスネットワークin仙台
第28回スポーツフェスティバルが今年もカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)で催されました。
フットサル競技は、今年は5チーム。
どのチームもレベルが高く、白熱したプレイが繰り広げられました。

午前の部で順位を付けて、午後のトーナメントの組み合わせを決めました。

若い選手の多いFCバンデ。
初戦はwahawaのおじさん達が頑張って0-0で引き分けます(平均年齢が15歳くらい差がありそうでした笑)
が、その後わたげ対決で1-0で競り勝ちBブロック1位に。

豊富な戦力を備えたワッセJ5もAブロック1位でトーナメントのシード権を獲得しました。

午後の決勝トーナメント第一戦

FC武者 vs wahawaは、2点を先取したFC武者ですが、wahawaも取り返す乱打戦になりましたが、5-3で突き放しFC武者の勝利。

破れたwahawaはフレンドリーマッチで消化不良を解消するように奮闘していました。

FC武者も準決勝で前回王者のFCバンデ(わたげ)に破れ、3位決定戦へ回ります。

Dear Boys(わたげ)はワッセに破れたもののGKの方の安定した守りと確実なスローでゲームの起点になっていました。
ドリブルが上手な選手や女子選手も活躍されていました。
そのDear Boysは、3位決定戦でFC武者を破り、見事3位に。

決勝戦ワッセJ5 vs FCバンデ

FCバンデは組織的な動きをし、10番の選手のドリブルやリーダーシップが印象的でした。

しかし今大会はワッセの選手たちが個性を発揮します。

どこにでも顔を出しゲームをコントロールするNジ選手。

対照的に山の如く動かざるH兄選手がマイボールになるとサイドで起点になってからフィニッシュやラストパスに繋げます。

H弟選手も豊富な運動量で危険の目を潰し、チャンスにはゴール前に駆け上がります。

女子選手としては全国でも屈指の決定力のM選手が5得点(フレンドリーマッチ除く)の活躍で、また審判の方に誉められていてそうです。

結果、優勝はワッセJ5でした!

参加した皆さんお疲れ様でした。

運営の皆さん、審判の方々、ボランティアの皆さん有難うございました。

今回もお読み頂き、ありがとうございました。

              byいっしー