スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

第2回ソーシャルフットボール東北大会

予選リーグは10分1本勝負。 初戦の相手は強敵オーロヴェッタ鶴岡! いきなりの山場を迎えます。 体育館も選手や応援の熱気で暑さを増します。 なので、作戦はボックスという台形の様な布陣で相手がハーフ(ライン)を越えてきたらチェックに行こうと決まりました。 試合は一進一退でしたが、相手ゴール前からE選手の優しいパスを女子選手Yさんの決勝ゴールで1-0で勝ちきります。 続く予選第二試合グラウベン青森戦はなかなか決定機を作れず、0-0で引き分けます。 相手ゴレイロ(GK)の強肩からのロングスローは長身の選手と上手く連携したらトンでもない武器に成りそうな予感がしました。 予選を一位で突破して、決勝トーナメントのシード権を獲得します。 準決勝の相手はまたもや、グラウベン青森! 監督から、やり馴れたダイヤモンド型の布陣に変更指示。 決勝トーナメントは7分の前後半。 筆者の好きな円陣組んで、全員で声を出して気合いを入れます! 試合はE選手のゴールでリードして、確実に1-0でゲームを終わらせます。 最後の2分は苦しかったと言いつつも、新しいエスプランドルの闘い方が見えた気がしました。 決勝戦はディフェンディングチャンピオン、カンパネラ岩手! 何故か岩手はゴレイロが豊富。日本代表の正GKが「オレがやらなくても大丈夫」と言うくらいに。 堅い守りを誇る岩手の闘い方は堅守速攻。 相手のカウンターを警戒して前半は様子見で行くことに。 試合開始早々、自分と相手ゴレイロとの接触で相手ゴレイロの頭部に膝が入ってしまいました。 治療の為一旦下がるも、後半には復帰していたのでホッとしたのと気合いが凄いと感じました。 今大会No.1ゴレイロだったんじゃないでしょうか? 試合はみやぎがキックインからのボールを「決勝決めます」宣言をしてたらしいS選手のゴールでノドから手が出るほど欲しい先制点を前半に取ります! その後、優位に進めて、監督から今日1との評価。 後半戦も闘い方を変えずに闘い、タイムアップ。 見事、優勝を飾ります! みやぎ代表初参加のゴレイロTさんも大会通じて無失点で終えて自信に繋がったんじゃないでしょうか。 大会関係者様、みやぎのスタッフ、それから遥々応援に駆けつけ...

東北大会へ向けて

東北大会前の最後の全体練習でした。 それぞれの課題と、チームとして球離れを良くというテーマに取り組み、 結果 驚く程出来ていたりして、手応えを感じていました。 何試合かの内、ビハインドの状態からひっくり返せるか?とか 大会の暑さも想定して一点取って守りきるなど いろいろ試してみました。 新ユニフォームに恥じないプレーでみやぎの力を山形で発揮したいと思います!                                         いっし~でした。

みちのくソーシャルフットボール in石巻

みちのく ソーシャルフットボールin石巻 にエスプランドルの有志6名とスタッフ1名で参加しました。 開催日時:平成29年2月11日(土)13:00~16:30 会場:石巻総合運動公園フットサルコート(ホンダファミリアフットサルコート石巻) 主催:宮城県精神障害者フットボール協会 共催:宮城県障害者スポーツ協会 協力:ベガルタ仙台/石巻市総合運動公園 講演:「蹴ることから始まること」井上誠士郎先生(札幌石金病院・精神科医/日本ソーシャルフットボール協会専務理事) 始めに、井上先生の自己紹介や、ソーシャルフットボールについてからお話いただきました。 イタリアへ遠征したことがソーシャルフットボールの考え方に深く関わっていたという意外な話でした。 昨年行われた国際大会と名古屋での全国大会の動画や、北海道のチーム、スタッフの「石巻のみんな!一緒にフットサルしようぜ!」と呼び掛けてくれた動画を最後に見て、北海道と東北、宮城の絆の強さを感じました。愛媛大会の決勝で握手する両チームを夢見てまた、練習に励みたいと思えました。 質疑応答も活発に行われ、医療のやり方や海外との違いに関心を持ったメンバーや、自分は一部二部制まで導入している北海道のリーグに関心がいき、資金などどう工面しているのか聞いてみました。答えとしては、利用しているコートなどの施設の方と仲良くなって、割安にしてもらったりされているそうです。やはり協力してくれる人の輪を広げていこうと、そういう風に考えられるようになりました。 その後、交流試合に移り、本田圭佑選手のつくってくれたコートで6分のゲームを8本行いました。非常にレベルの高い良い内容のゲームでした。 いきなり井上先生のポストプレーからそのまま自分で切り込んでゴールされてしまいました。マークしてたのは自分だったんですが、先生の体が岩みたいに重く感じました。体の使い方が上手なんでしょうね。岩手からも選手とスタッフ2名が朝6時から遥々来ていただきました。ゲームでも指示や、呼び込みの声出しは見習いたい事が多かったです。 以前に北海道のリベルタージというチームでプレイされていて現在、石巻で介護のお仕事をされている女性も参加していて、ゲームでも2得点をあげるなどしてMVPに輝き、賞品のベガルタ印の美味しそうな缶詰に大変喜ばれていまし...

ユニフォーム完成!

エスプランドルみやぎの新ユニフォームが完成しました! シャツ・パンツ・ソックスの3点セットです。 事前注文者には後程お渡しできるかと思います(その際に料金も伝えますね)。 追加注文も可能ですので、写真を見て「欲しい!」と思った方はコネクトスタッフまでお伝えください!

告知

2017年2月11日(土)に石巻にてフットサルイベントを行います。 過去のコネクト主催大会等はすべて仙台市でしたので、初の市外での活動となります。 エスプランドルでもお世話になっております井上先生を北海道からお招きし、講演をしていただきます。 その後は交流会として参加者でフットサルの試合を行う予定になっております。 開催日時・会場  日時:平成29年2月11日(土) 13:00~  会場:石巻市総合運動公園フットサルコート     (ホンダファミリアフットサルコート石巻) 主催  宮城県精神障害者フットボール協会(コネクト) 共催  宮城県障害者スポーツ協会(依頼中) 協力  ベガルタ仙台(依頼中)  石巻市総合運動公園 プログラム(予定)  12:30 開場  13:00 講演  14:00 交流試合  16:30 終了

北海道遠征

第1回 ソーシャルフットボール Safilva カップ へエスプランドルみやぎとして参加してきました。 【大会概要】 ◆日  時:2016年11月19日(土) ◆会  場:当別町総合体育館 ◆大会名:第1回 ソーシャルフットボール Safilvaカップ ◆主  催:特定非営利活動法人 日本ソーシャルフットボール協会 開会式後にいきなりの第一試合だと知りあわててアップ、直ぐに試合に入りました。 押しぎみに進めていましたが、相手ゴレイロ(ゴールキーパー)からのロングスローを味方ゴール前で頭ですらされて先制を許してしまいます。 何度も練習した形だったのでしょう。その後なんとか追い付き引き分けで終えます。 第二、第三試合も先制をされてしまい二試合目は引き分けに持ち込んだものの、三試合目は優勝した当別町役場チームに惜敗してしまいます。 フィジカル(体や運動能力)が強く勝負強いという印象でした。 第四試合はU-15の子供たち、とは言え戦術理解度はずば抜けて高くお手本のようなプレーをするとても素晴らしいチーム。 しかしフィジカルで勝る大人の力で今大会初めて先制し一時追い付かれるも勝ち越して逃げ切ります。 勢いに乗って次の大学生チームにも勝ち、最終戦勝てば二位まで食い込める可能性もありました。 最終戦、相手はソーシャルフットボール日本代表選手も含む石狩選抜。 試合は筆者の全く意味の分からない場面でのヒールリフト失敗からカウンターで先制を許し、その後も終始相手ペースで進められ、相手の代表選手にスーパーボレーを決められた時にはこちらの選手からも思わず拍手が出てしまう場面もありました。 結果五位で大会を終えたエスプランドルみやぎ。 若手中心のメンバーには悔しさと出来た手応え色々な想いがあるだろうと思います。 その後、懇親会を開いていただき、代表選手同士の再会や北海道の美味を堪能したり、フットサルへの取り組みを真剣に聞き入ったりと鍋に入っていたカニの様に身(実)のある内容でした。 いろいろありましたが・・・    ありがとう!北海道! 貴重な遠征になりました。 今回からブログのレポートなど任された選手兼任でコネクトのいっしーです。 最後まで...

第1回ソーシャルフットボール東北大会

「第1回ソーシャルフットボール東北大会」が開催されました。 主催 宮城県精神障害者フットボール協会コネクト 後援 NPO法人日本ソーシャルフットボール協会 宮城県サッカー協会 仙台市障害者スポーツ協会 協力 東北工業大学 本大会は2014年よりコネクトが主催している、『東北北海道大会』、『東北大会』の流れを組む大会ですが、今年度より『ソーシャルフットボール』を大会名に掲げ開催される事となりました。 参加チーム数と会場スペース、競技時間の都合から、ダブルエリミネーション方式を採用しています。 総当りではないため、全チームと対戦できない可能性がありますが、2敗するまでは優勝の可能性があり、かつ実力が近いチーム同士が当たる可能性が高い為、非常に白熱した試合が多い大会となりました。 エスプランドルみやぎは本大会では仙台合同チームのFC DATEとワッセJ5、FC武者に分かれてそれぞれのチームで参加しました。 エスプランドル選手を一番多く抱えるFC DATEですが、3試合目でカンパネラ岩手にPKで破れてしまいます。 その後敗退トーナメントでグラウベン青森を下すものの、オーロヴェッタ鶴岡に破れ、この時点でFC DATEは敗退が決まりました。 決勝戦は3連勝で勝ち進んだカンパネラ岩手と初戦の惜敗から敗退トーナメントを勝ち進んだオーロヴェッタ鶴岡の対戦となりました。 結果は、オーロヴェッタ鶴岡が1点差で逃げ切った為、規定通りプレーオフ再試合となります。 両チームとも連戦の疲れの中、プレーオフは同点のままPK戦へ突入。 激戦を制したのはカンパネラ岩手でした。 【大会結果】 優  勝 :カンパネラ岩手(岩手) 準優勝 :オーロヴェッタ鶴岡(山形) 遠方より参加して下さった選手の皆様、チームスタッフの皆様、審判を担当して頂いたサッカー協会の皆様、大会準備をはじめ、体育館や選手控室の利用など多大なご協力を頂いた東北工業大学様及びボランティアの皆様、ありがとうございました。