2024年度のセレクションへ筆者が東北で唯一(たぶん)参加してきました。
強化指定選手は既にいるのですが、追加募集みたいな事だと思われます。
参加のためには、結構な段階が要りました。
エントリーシート記入と、推薦者の許諾、一週間分の検温
それとJSFAの正会員になる必要がありました。(年会費5000円)
運営費などかかるだろうしそこは漢気で
会場は東京のスミダフットサルアリーナ
スカイツリーが綺麗に見えました。
今回は、新幹線の指定席で優雅に向かったのですが、なんと…!!
なるふじなるおが近くの席に…!いや、よく見るとカカロ二菅谷さんまで…!
よくよく見れば皆芸人さんでした。お見送り芸人しんいちさん、あぁしらきさん、永野さん
永野さんに至っては、完全な疲れたおじさんでした。事務所ライブだったのかな?
今になって思えば、ここで運を使い果たした?
受け付けで検温の正式な紙があると知り、ノートの切れ端に体温だけ書いてた私はあたふた
アタフタを見かねた親切な参加者が、予備をどうぞと差し出してくれて、涙涙です。
全国(北海道~九州)から34名(FP28名・Gk6名)が参加しました。女性もおられました。
10時40分から各自アップ
11時セレクション開始
本格的なアップ 10mくらいを回りながら色んな動きを(ほぼほぼ原クリがやってたアップ)
対面でのパス練習 緊張からかズレて隣の列に飛んで行ったり
ピヴォ当てからのシュート練習 Gkもレベル高いのでなかなか決められず
それから、昔みやぎの練習会でもやっていたプレーヤーがボールが切れる毎に一人ずつ増えていく実戦形式の練習。ただ、一つ違ったのはどちらのゴールに決めてもいいということ。コートは、いつものコートの半分くらいの広さに狭めて始めます。
前の組をしっかり見て、自分は第2組の1番目の順番(長く居られてアピールチャンスも増える)ボールを受けてGkと1対1。普通に打っても入らない気がしたのでキックフェイントで躱して流し込もうと最初から決めていました。
が、それにしっかり対応するGk。取られはしなかったものの角度が無くなり持ち直してなんて約30秒も、もたつきまくって、実戦を考慮すれば既にディフェンスに囲まれていたでしょう。
監督、コーチのため息が脳内に木霊していました。
それでも切り替えて次入ってきた相手には素早く寄せてディフェンスしました
ゴールも1点決めました。が、大きく減点したろうなぁ
その後、6分ずつの試合。事前に組み分けはされていて、実力者、若い世代などは同じ組にされていて、試合も強いとこ同士しかやらない仕組みでした。
自分は、40代50代のメンバーのEチーム。
いろいろ思うこともありましたが、団結して下剋上してやろうと意気込みました。
40代50代でもここに参加するくらいなので力はありました。懸命にプレイし最初の試合は互いに譲らず0-0で引き分け。自分も運動量やゴール前へ詰めるプレイなどやれることはやりました。
監督は選手の入れ替えもあると言っていて、自分は次の試合cチームに入るよう言われ、ある程度評価をいただいたものの、ここまででした。
壁は厚いし、自分の未熟さも痛感しました。
しかし、震災のあった石川から来られた方々はじめ、とてもよい交流ができました。
それが何よりの財産となりました。
試合後のミーティング。
今回の合格者は6名
彼らが世界と闘うのを応援しています。
第6回ソーシャルフットボール全国大会は2026年、神奈川です。
みやぎ、そして東北の雪解けが待ちどうしいです。
冬眠してる皆さんそろそろ起きませんか~?
byいっしー
最後までお読みいただきありがとうございました。
頑張りましたね!お疲れ様でした
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