フットサル、サッカー用語

フットサルのポジション
   エスプランドルみやぎ&
   グランゼーレ東北の場合
    
          ピヴォ(女性)
       ピヴォ       
  アラ         アラ
         フィクソ
         ゴレイロ
         ╚════╝


ピヴォ:最前線で身体を張ってボールをキープし攻めの起点となる(ポストプレー)、
点を決めるなど、一般に丈夫でデカい人がやる感じ


アラ:主にサイドを上下動、右往左往一番動き回る 正直しんどい 本来【ファー詰め】と言うフットサルのシンプルにして最強の攻撃の為 ボールがある反対のゴール前に顔を出したりもする 本気(マジ)しんど


フィクソ:主に後ろで守る 
攻撃を組み立てる司令塔 
突然前線に飛び出してくと相手はマークが遅れたりしがち


ゴレイロ:サッカーで言うゴールキーパー
フットサルでは花形ポジションと言う説も 
一番後ろから全体を見渡せるのでゴレイロの声(指示)が勝敗を左右することも 格言に後ろの声は神の声と言う言葉も有ります


ピヴォ(女性):日本ソーシャルフットボール特有のポジション

フットサルは本来ゴレイロ含めて5対5でやる競技ですが、女性に限り、+1という形で計6人まで許されます

理由としてまだまだ競技者数が少ない事

日本女子ソーシャルフットボール協会が出来るまでは男子に混ざる形を取らざるを得ない状況でしょうか

因みにグランゼーレ東北の女子選手はフットサル、サッカー未経験者ですが、前日練習二本のゲームでは二点を取って得点王でした

それを可能にしたのが【ファー詰め】なんです

味方が右サイドでボールを持ってたら左サイド(逆サイド)寄りのゴール前に居て(本来ずっと居るとマークされて決まらないのですが)

相手ゴレイロからは全く見えない位置に居ることになります だってボールから目を切る訳にはいきませんから

そして右サイドの選手が斜めにゴールの外側ら辺に外れたボールを蹴り込みます
相手ゴレイロはコースから外れた軌道なので届かなかったりします

それを上手く女子選手がスッと当てて角度を変えてやればゴールです!
この仕事をしてもらおうとしてるチームが多いように思います
でも一番上手いのはグランゼーレ、エスプランドルですね(主にNジのお陰ですが)


それと相手陣地深い左右どちらかでボールを貰って起点になるなど
まあ、大阪や千葉にはそれ以外もこなす女子選手が居ますが
       
                  【用語】
ピッチ(試合をする場所の事):
【標準サイズ】
幅16m~25m、縦25m~42m
【国際試合】
幅20m~25m、縦38m~42m
(ラインの幅は8cmでかつタッチラインの長さはゴールライン
の長さより長くなければならない)
ペナルティエリアの円弧の半径6m(ラインの内側)、
コーナーアークの半径0.25cm(ラインの内側)、
ペナルティマークはゴールポストの中間点から6m、
第2ペナルティマークはゴールポストの中間点から10mで設定。


トラップ:主に来たボールを止めること これ一つとってもいくつもの種類がある う~ん深い

セグンドパウ:ファー詰めの別称

ランニングタイムともうひとつプレイイングタイムと言うものが有り、プロフットサルなどはプレイイングタイムの20分前後半です。

プレイが止まると時計も止まるので実質ハーフ40分くらいです

ワンツー:正式にはワンツーリターン 

壁パスとも言いそうだが、キャプテン翼の高橋洋一先生が壁になった側が動かないイメージになるといけないとワンツーリターンという言葉を作ったと聞きました

パス出してすぐ(パス出した蹴り足が走り出す一歩目になる蹴り方を覚えると便利)前や横に走ってもう一度貰う動きをする事
類義語にパス&ゴーがある

【スカンビオカップの試合形式】

人工芝の屋外、ピッチ3面です

前半7分後半7分のランニングタイム

(ボールがピッチの外に出ても時計は進む)

引き分けの場合即PK戦(ペナルティーキック)

フットサルのPKは3対3決まらなければ、サドンデス(差がつくまで)


決勝の後に裏ボスが居る(ボーナスステージ

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